始業式の後は、1月のJSM集会がありました。児童生徒会長から、学校で使っている一人一台タブレットの使い方やルールを自分たちできちんと決めようという提案がありました。メル校の子供たちは低学年からタブレットを使いこなして授業でもよく活用しています。雨の日などは休み時間に、思い思いの使い方で楽しんでいます。ICT機器を使いこなす技能は、これからの未来を生きていく子供たちにとっては必要不可欠なことです。しかし一歩間違えば知らず知らずのうちに大変な状況に陥ってしまうことも懸念されます。中学部や小学部高学年が中心になって、自分たちで閲覧や使い方のルールを決めることはとても大切なことですので、教員も一緒に入って考えていきたいです。
