2月19日の在メルボルン日本国総領事館での職場体験に引き続き、中学部がメル校のプレップ教室での職場体験を行いました。まずはチャイルドケアなどについて学び、そのあとプレップ教室へ。ふだん休み時間や行事等で日常的に接しているプレップの子供たちですが、いざ「教師」として接するとなると言葉かけや支援など、考えて行動することがたくさん出てきます。中学部のみんなはもともと優しいお兄さん・お姉さんですので、プレップの子供たちもずっと一緒にいてくれることがうれしい様子でした。中学部のみんなにとっては、世の中にはいろいろな仕事があり、それぞれの立場で働く人が、責任を果たしながら仕事をしているということがわかったのではと思います。この2回の職場体験も含め、生き方講座や本年度行ってきたキャリア教育をふまえて、自分自身の進路をしっかりと考えてもらえればと思います。
