プレップ 3R学習

3R(Reduce Reuse Recycle)について学んでいるプレップは、学習の締めくくりに空きびん空き缶交換センターへ行きました。自分の背より高いところにある交換マシーンの口に、家から持ってきた空き缶やペットボトルを入れてレシートをもらい、近くのスーパーマーケットで換金してもらいました。1本に付き10セント、全部で5~60セントのお金が戻ってきました。ゴミだと思っていた空き缶やペットボトルがお金に替わってちょっとうれしい子供たち。スーパーマーケットではプラスチックの包み紙やトレーなども収集ボックスに入れました。資源ゴミを分けることやゴミを減らすことが、私たちの美しい地球を大切にすることになります。このように小さい頃から、身近な事柄をとおして地球規模のことを考える経験を積み重ねることで、大切な地球のことをしっかり考えることのできる「地球人」が育つのでしょうね。