40周年記念桜植樹祭

メル校40周年を記念して、メルボルン日本商工会議所から日本を象徴する「桜」の木を5本寄贈していただきました。とてもきれいな花が咲くしだれ桜3本と八重桜2本です。今日は子供たちと教職員で植樹祭をしました。中学部と小学部縦割り班の赤・青・白・黄色グループの5つに分かれて、あらかじめ用務員さんが掘ってくださっていた大きな穴に桜の木を大切に入れて、みんなで「大きく育ってね」と祈りを込めて、愛情をたっぷりに土をかけました。

植樹が終わってから書いた文章の一部を紹介します。

「まいにちがっこうにきたら、さくらをみたいです。」「おとなになってオーストラリアにきて、またみにきたいです。のびのびそだっているところをみたいです。」「きれいにそだって、何十年かたったとき、わたしがメル校に来たとき、『このさくらをわたしが植えました』とじまんできるようなりっぱなさくらになってほしいです。」「メル校がこれから50周年、60周年と続いていくように桜もどんどん大きくなって何年も何年も大きくきれいに育ってほしいです。」「毎年きれいな花をさかせて、メル校のシンボルになってこの後の世代にも大切に育てられてほしい。」「20歳になった時、メル校50周年の時にこの学校に桜を見に来たいです。」「メル校を通り過ぎる人が、きれいだなあと思って、いい気持ちになったらいいです。」「少しずつ少しずつ大きく育ってほしい。ぼくは桜に『大桜』という名前をつけました。10年後、20年後・・・大桜が大きくなった姿をいつかこのメンバーで見たい!」「すくすくと大きく、メル校の児童生徒を優しく包みこむように育ってほしいです。なので、もし名前をつけるとしたら『優花』にしたいです。10年後、50周年の時にもメル校の人たちに愛されているとうれしいです。」「大きく丈夫に育ってほしいです。今までのメル校生、今いるメル校生、そしてこれからのメル校生の思いが受け継がれ、10年後、20年後も枯れずに育ち続けてほしい。毎年春になれば花も全部きれいに咲いてほしい。」

みんなの願いが届きますように!メルボルン商工会議所の皆様、どうもありがとうございました。