保護者の方による読み聞かせ

1月の保護者の方による読み聞かせがありました。

プレップ・G1・G2は「ふくはうち おにもうち」と「大ピンチずかん」を読んでいただきました。「大ピンチずかん」は大人気であっという間にシリーズ化されています。「いつピンチが来ても大丈夫だ!大ピンチを知れば、いつ大ピンチが来てもこわくない。」この本は、子供たちが出あう世の中のさまざまな大ピンチを「大ピンチレベル」の大きさと、5段階の「なりやすさ」で分類し、レベルの小さいものから紹介しています。子供たちの日常生活の中での「あるある」が満載で、クスクス笑ったり、時には爆笑したりしながらお話を聞いていました。

G3・G4は「らくごで笑児科」を読んでいただきました。ある日、入院中のおじいちゃんのお見舞いに行った一郎君は、ひょんなことから自分も入院することになり、という病院が舞台の創作落語集で、病院での患者さんや先生、看護師さんとのやり取りや、検査、入院生活の出来事がおもしろおかしく落語のように語られています。(読み聞かせていただいている時に写真が撮れていなくて申し訳ないです。)

G5・G6は「素数ゼミの謎」を読んでいただきました。アメリカで17年あるいは13年おきに何億匹も現れる不思議なセミ。17・13という「素数」に隠された謎とは?という視点で、この「周期ゼミ」について語られる科学読み物です。小さなセミに隠された生物の神秘、数字の魔法、果ては地球の歴史まで、たくさんの不思議に子供たちは好奇心をくすぐられていました。

今回読んでいただいた4冊は、どれも図書室にありますので、ぜひ借りて読んでみてくださいね。保護者ボランティアの皆様、いつも素敵な本を選んでくださいましてありがとうございます。