Voice
このページでは、児童生徒・卒業生・保護者の皆さまから寄せられた声をご紹介しています。
リアルな体験談を通じて、学校生活や学びの様子をご覧いただけます。
在校生の声
みんながたすけあっていて、じまんしたいほどいいがっこうです。(小学部児童)
校ていにはいろんなあそびばがあるよ。てつぼうが5こあって高さもいろいろだよ。みんなでサッカーもしているよ。(小学部児童)
少人数ですがその分みんなのチーム力があってとてもいいところです。それに英語も中学のことを小3から始めるからとても英語力もつきます。ぼくはそんなメル校が大好きです。(小学部児童)
毎日楽しい授業があるし、みんながやさしくしてくれるから毎日が楽しみです。私のお気に入りの授業は音楽です。(小学部児童)
少人数ですが、みんな学年に関係なく仲良くしてくれます。英語の授業が多く、ネイティブの先生とも話すことができます。行事が多くみんな積極的に動き、責任感のある学校です。(小学部児童)
メル校の魅力は人数が少ない分みんな仲がよくたがいを分かり合っていることです。(中学部生徒)
なんといってもメル校は英語科の勉強が楽しいと思います。厳しく粘り強く教えて頂けるので日本人学校でも英語を学ぶことができます。(中学部生徒)
人数は少ないですが、その分全校の前に立てる機会が多いので、自分の成長につながると思います。(中学部生徒)
卒業生の声
少人数の学校であるからこそ、先生方と密接な関係をもつことができ、進路相談や学校生活の相談もとても気楽にできた。
現地の学校と交流会をしたり、校外学習でオーストラリアの歴史をよりよく知ることができたりした。
高校に入った今、メルボルン日本人学校で過ごした3年間がなければ今の自分がないということをしみじみと感じている。
委員会などの活動もとても盛んで、生徒一人一人に大切な役割が割り当てられるためとても良い経験を得ることができた。
オーストラリアにいるにもかかわらず、日本の小中学校と同等またはそれ以上の授業が受けられることもとてもありがたいことだと思った。
保護者の声
大人は海外生活にさまざまな期待をするが、子供にとって日本語で安心して遊び、学ぶことができる環境というのは、想像していた以上に良かったと思う。
小学校入学前に日本語が話せるようになっていて、良かった。永住で、これくらい日本語がしっかり学べるのは日本人学校だからである。
工夫をこらした教育課程(カリキュラム)で楽しく遊びながら学ぶことができた。
先生方がとても熱心で、しっかりとした教育が受けられる。
生徒達も学年を超えて仲が良く、少人数ならではのよさがある。
色々な行事で生徒が責任ある役割を担う機会が多く、事前準備をする、人前で発表するなど苦労や緊張することも度々ありましたが親から見て「自信」という力が付いたと思います。
子供曰く、そのことが受験時の面接や高校生活においても生かされるとのことで大変良い経験をさせていただいたと思っております。
面倒見の良い先生方と温かく優秀な仲間たちに支えられ、大いに刺激を受け、マナーも身に付けしっかり成長し、日本の志望校に合格することができました。
少人数できめ細かい授業や補習が受けられる。
永住者にとって、日本からのお友達と遊び、日本の生活習慣や文化にも触れることができ、オーストラリアにいながら日本に留学したようでした。
メルボルン日本人学校は、日本語が母語の学校ですが、第二言語として日本語を学ぶ子供にとって、あえて現地校には行かず、小学校の一定期間にメル校に入学することはとても有効だったと思います。
英語は、日本人の先生による授業でしっかり文法を身に付けた上でネイティブの先生による実践的な授業を受けているので「ただ何となく話せる」のではなく、文法を理解した上での英語が身に付きました。
来豪時はゼロだった英語力がどんどん伸びているのを実感します。
