11月の保護者の方による読み聞かせがありました。P・G1・G2は「ともだちごっこ」「きこりとはと」を読んでいただきました。「おれたち、ともだち!」シリーズのキツネとオオカミとの友情物語に今回はすてきな音色の笛を吹くテンの女の子が登場。キツネの気持ちになってドキドキハラハラしている子供たち、一生懸命お話を聞いていました。

G3・G4は「からだのなかのびっくり事典」を読んでいただきました。まず最初に体の不思議実験をして楽しんだ後、この本の読み聞かせに入っていただきました。子供たちの反応も活発で、面白い発見がたくさんできる本を紹介していただけました。


G5・G6は「赤い鳥 6年生」より「通し矢」を読んでいただきました。京都にある三十三間堂の通し矢のお話です。少し難しい話をよく理解して、星野勘左衛門の潔さと和佐大八郎の努力に心打たれた子供たち。通り矢の総一(記録を作った人)である星野勘左衛門(総矢数10542本中、通り矢8000本)と和佐大八郎(総矢数13053本中、通り矢8132本)の絵の額を、今度三十三間堂にお参りした時にみつけたいと思いました。

保護者のみなさま、いつも子供たちに良い本を選んでいただきありがとうございます!
