G8の理科で、顕微鏡を使った細胞観察を行いました。メル校の理科室は、実験器具がとても充実しており、恵まれた環境で実験することができます。今日は、日本の学校ではなかなかできない「一人一台電子顕微鏡」観察です!今回は、タマネギとミニトマトの表皮を観察し、細胞を細かく精密にスケッチしました。同じ植物でも細胞の形や並び方には違いがあり、その精巧なつくりに、生徒たちは思わず見入っていました。「わあ、こんなにきれいに見えるんだ!」「同じ植物なのに形が五角形や六角形など微妙に違う」「何時間でも見てられる~!」・・・そんな声が自然とあふれ、あっという間に一時間が経ちました。次回は身近な野菜や果物など、他の細胞の観察にも挑戦する予定です。学校での学びが日常へとつながっていきます。



