1・2時間目に、現場で活躍されている近くの消防署の消防士さん5人が来てくださり、プレップ・G1・G2の子供たちを対象にしたFire Educationが行われました。まずは日常生活に潜む火事の危険をクイズ形式で教わりました。子供たちは2つの絵をよく見比べて、身の回りにある危険を見つけることができました。


火事の現場に駆け付ける時の隊員の装備もクイズ形式です。さてどれから身に付けるでしょうか?正解はぜひプレップ・G1・G2に教えてもらってください。グローブをタッチして、「硬~い!」と頑丈さを実感させてもらいました。


そして次は火災報知機の音を聞き、眠っている時に火事になったらどうやって避難すればよいかを実際にやってみました。音を聞いたらすばやく低い姿勢で避難します。みんなとても上手に素早く避難することができました。






次はお楽しみの放水訓練です。大きな消防車から長いホースを出し、運動場で的に向かって放水開始!子供たち一人一人に体験させてくださいました。子供たちは大喜びです!休み時間になったら、高学年のお兄さんやお姉さんたちも出てきて、一緒に体験させてもらいました。









消防車の中にも入らせていただき、大満足!
最後は質問タイムです。「火事を消すのにどのくらいの時間がかかりますか?」「ごはんを食べる時間はありますか?」「この消防車の水で火事を消す時に足りるのですか?」など、いろいろな質問が出ました。その中で、一つ豆知識を教えていただきました。それは、道路上にある青い印はその脇の歩道に消防の時に使う水を給水するためのマンホールが設置されている印だということです。メル校のゲート1のすぐそばにそれがあることを知り、子供たちはびっくりしていました。






最後に児童代表の2人がお礼の言葉を心を込めて伝え、Fire Educationの時間が終わりました。何かが起こった時のために、ミーティングポイントを家族で相談しておくことが今日の宿題になりました。災害はいつ起きるかわかりません。自分の命は自分で守ることをしっかり学べた一日でした。
消防士のみなさん、お忙しい中、楽しく学びの多い時間をありがとうございました。

