中学部 調理実習

中学部が家庭科の学習「わたしたちの食生活―肉の調理―」で、調理実習をしました。今回のメニューは、「餃子」と「中華スープ(わかめ入り)」です。まずはみじん切りにしたゆでキャベツと豚肉、しょうがなどを合わせて餃子のタネを作りました。「自分の分は自分で作ろう」と、餃子の皮にタネを入れて包む作業はそれぞれで行いました。まるで本職のお店の人のようにみんな上手に丁寧に作業を進めていき、たくさんの餃子が包み上がりました。

重要な焼く作業は、一人ずつ自分の作ったギョウザを火加減や蒸し焼きの時間に注意しながら焼きました。どのギョウザもおいしそう!こんがり良い焼き色に仕上がっていました。

同時並行で中華スープも作りました。こちらも慎重に作業を進め、餃子の焼き上がりに合わせて完成しました。

お味は?

「めっちゃ、おいしい!!!」の声が上がりました。一流中華料理店のプロ並みの仕上がりでした!中学部のみなさん、ぜひ家でもその腕前を披露して、家族にも食べさせてあげてくださいね。