G5 街の人にインタビュー(その1)

G5は総合的な学習の時間に、 総合G5プロジェクトとして、「日本の友達、家族のためにメルボルンの観光本を作ろう」という単元に取り組んでいます。
そこで、実際に生の声を聞きに行くため、8月12日、第一回目の校外インタビューを実行しました。天気もめぐまれ晴天の中、インタビュー活動を行いました。出発する前は、「どんな人がいるかな?」「ちゃんと話せるかな?」「相手が言っていることがわかるかな?」と不安に思っている様子でした。

校門を出て、先生が「どっち方面に行く?」と聞くと、子供たちはPrinces Parkを選択しました。


犬の散歩をしている人、子連れの人などが、遠くの方に見えました。
トップバッターは、広場で犬の散歩をしていた若い男性でした。勇気を出して声をかけると、とても親切に答えてくださいました。連れていらっしゃる犬もとってもフレンドリー。


初めてのインタビューが成功して、かなり勇気をもらったG5のみんな。

公園をずんずん進むと、ベンチに座っている二人の方に出会いました。こちらもとてもいい方たちで「ほかに質問はないのか。」「じゃあ、こちらから質問してもいい?」など言っていただき、話を盛り上げることができました。


最後にもう一人インタビューしたいと思って探しましたが、なかなか見つけることができませんでした。一度は、犬を連れた女性にインタビューしようとしましたが、時間がなくて都合が悪かったようで「ごめんね」と言われました。

それでもあきらめずに、公園の奥の方まで行き、散歩をしている男性の方に会うことできました。この男性は、とてもていねいに質問に答えてくださり、メルボルンの良いところをたくさん教えてくださいました。


初めての校外インタビューが終わった後は、出発前の不安で緊張した表情とは全く違い、『やり切った!』という表情で晴れ晴れしい姿になっていました。あと 2 回校外インタビューを計画していますので、また親切な方々に出会えたらいいですね。