G5 街の人にインタビュー(その2)

総合学習で街の人に「メルボルンの街のおすすめの場所」や「おすすめの食べ物」などをインタビューしているG5のみんなが、今日は1回目のインタビュー活動に行きました。

まず学校の門を出て、前回とは逆の方向の東に向かってスタート!とてもいい天気で春を感じる陽気です。前回のインタビュー活動の成功でかなり緊張のほぐれたG5のみんな、すぐに誰かに会えるだろうと坂道を上がって左へと曲がり・・・行けども行けども、う~~~~~~ん、誰にも会えない!

「今回はインタビューできるのだろうか」と少し不安になりました。いつもなら見かける散歩をしている方の姿もなく、どうなることかと思いましたが、人の集まるグレン・ハントリーの方まで足を伸ばすと、ようやく声をかけられそうな方々が見つかりました。
トップバッターのG5インタビュアーは道端で車を止めて、作業しながら話している二人の方にインタビューしました。二人とも作業の手を止めて、にこにこしながらインタビューに親切に応えてくださいました。


お二人と別れて、しばらく歩くと前からやってくる男性がいらっしゃいました。少し忙しそうな方でしたが、「数分ならいいですよ」ということでインタビューを受けてくださいました。公園とは違い、車が行きかうざわざわした中のインタビューでしたので、インタビュー用紙も見せつつ、答えてくださいました。


そして、次に向かったのは、昨年の今頃、40周年記念植樹をした時にしだれ桜の木を用意してくださった花屋さんです。そこのお店の人にインタビューをすることができました。


最後は、花屋さんにいたお客さんにインタビューすることができました。花を選んでいらっしゃる様子だったので、インタビューしようか迷ったようですが、声をかけると「いいですよ!」と答えてくださり、インタビューが始まると、笑顔で堂々と話すことができていました。


今回も、4 人全員がインタビューを成功させることができました。2 回目のインタビューということもあり、1 回目よりも堂々とした態度で、積極的に声をかける姿が見られました。
今回は、1 回目の公園でのインタビューとは異なり、仕事中の方や買い物をしている方など、さまざまな方に出会うことができました。お忙しい中にもかかわらず、皆さんが親切に対応してくださり、温かく一生懸命話を聞いて答えてくださいました。
こうした経験を通して、英語でのコミュニケーションの難しさだけでなく、メルボルンの方々の温かさや優しさを肌で感じることができました。初めて会う私たちにも気さくに声をかけ、快くインタビューに応じてくださる方々に支えていただきながら、活動を進めることができています。改めて、メルボルンという街の人々の温かさに支えられていることを実感した一日となりました。