昨年10月に種もみからプレップさん(今のG1)が育てていたお米が収穫の時を迎えました。朝から、これまでずっとお世話をしてきたG1と新しいプレップさんが一緒に稲刈りをしました。教室に持ち帰って稲穂から籾を取り、手作業で脱穀までして、おいしいご飯に変身させました。お米の一粒一粒がなんと貴重なことでしょう?!そして自分たちが育てたお米のなんとおいしいことでしょう!!きっと子供たちの心に一粒のお米がとても大切な何かを残してくれたことと思います。ここオーストラリアで幼児期にこのような体験ができたなんて本当にすばらしいことだと感じました。
