6月 保護者の方による読み聞かせ

今日は保護者のボランティアの方による読み聞かせがありました。

プレップ・G1・G2は「もうぬげない」と「ごきげんのわるいコックさん」を読んでいただきました。「もうぬげない」はヨシタケシンスケさんの絵本です。1ページ目からヨシタケさん流のユーモアたっぷりなお話が展開され、子供たちはずっとクスクス笑っていました。「ごきげんのわるいコックさん」は紙芝居です。これもお話が進むにつれて、子供たちがどんどん引き込まれて爆笑していました。

G3・G4は「四年四組さくら色」から「その名は銀河号」というお話を読んでいただきました。ズッコケ三人組シリーズでおなじみの那須正幹さんの作品です。子供たちが夏休みに手製の船を建造しようとしていました。その名も「銀河号」。秘密の計画を知ることになった習字の先生は、子供たちの計画を見守ります。一回目の試運転は失敗、二回目は・・・。子供たちの冒険とそれをハラハラしながらも見守る先生、最後にほっこり心が温かくなるお話です。G3・G4の子供たちも、最後までお話がどんな風になるのかを、ワクワクしながら聞いていました。

G5・G6の子供たちは「それ、数学で証明できます」を読んでいただきました。表紙に「日常に潜む面白すぎる数学にまつわる20の謎」と書いているとおり、日常に潜む数学の謎をイラストや図解で解説してくれている北川郁馬さんの本です。蜂の巣がなぜ六角形なのかを知っている大人は少ないだろうなあ・・・と思いながら聞いていると、「なるほど~!そうだったのか~!!」と思いました。算数好きが多いG5・G6にとっては、この本を隅から隅まで読みたくなっただろうなあと思います。

保護者読み聞かせボランティアのみなさま、いつも楽しい本に出会わせてくださいまして、ありがとうございます。そして今日は並行して、図書室の本を修繕するボランティアをしてくださる保護者の方もいらっしゃいました。メル校は多くの保護者の皆様の「愛」で支えられていると改めて感謝しています。いつもありがとうございます!